グラステムセルの全成分を確認しておきましょう。また注目の美容成分について解説していきます。

グラステムセルの全成分表示を確認

グラステムセルの全成分表示を確認

グラステムの全成分は下記の通りとなっています。

敏感肌の人や肌に合わない成分があるという人は、グラステムセルを購入する前によく確認しておきましょう。

水、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、グリセリン、ペンチレングリコール、DPG、リンゴ果実培養細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、ブドウ果実細胞エキス、サポナリアプラミカス培養エキス、コンフリーカルス培養エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、アーチチョーク葉エキス、水溶性プロテオグリカン、セレブロシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、ヒトオリゴペプチド-13、合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-5、オリゴペプチド-68、スクワラン、オリーブ果実油、オレイン酸Na、ダイズ油、水添レシチン、レシチン、カルボマー、水酸化K、キサンタンガム、(スチレン/VP)コポリマー、エチドロン酸、エチドロン酸Na、EDTA-2Na、イソマルト、BG、ポリソルベート60、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、トロポロン、乳酸、フェノキシエタノール

全成分表示で注目成分の高配合が確認できる

グラステムセルの全成分をみると、注目成分の「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」が最初の方に記載されています。

化粧品の全成分表示は配合率が高い順に記載される(ただし1%以下は順不同)ので、「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」の配合率は高いということになります。

商品によっては「話題の成分〇〇配合!」とPRしているのに、実はわずかしか配合されていないなんてこともあります。

グラステムセルの場合は注目成分がしっかり高配合されているので、話題づくりの配合ではないことが分かりますね。

化粧品のPR文句に振り回されないためにも、化粧品の全成分を確認するように心掛けておいた方がいいかも知れませんね。

覚えておきたい!グラステムセルに配合される注目成分

次にグラステムセルに配合されている注目成分の特徴や効果をみていきましょう。

【1】ヒト幹細胞培養液エキス

ヒト幹細胞培養液エキスは、今もっとも注目されているエイジングケア成分のひとつです。

  • シワ改善効果
  • 美白効果
  • 抗酸化作用
  • 発毛・増毛効果

など、いろいろな美容効果が学術発表されています。

「ヒト幹細胞」は、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを作り出すもととなる細胞です。

年齢が若いうちはヒト幹細胞の働きが活発なのでターンオーバーも正常ですが、年齢を重ねるにつれて幹細胞が減少すると、シワやたるみなどの悩みが増えてきます。

ヒト幹細胞培養液エキスは肌の内側から再生を促進させ、ハリや弾力のあるか若々しい肌をキープしてくれます。

【2】アーチチョーク葉エキス

肌を引き締めたり、肌にハリやツヤを与える成分です。アーチチョークは西洋野菜のことで、フランス料理などにも使用されます。

【3】セレブロシド(天然セラミド)

保湿効果がすばらしく、美肌には欠かせない成分です。人間のセラミドと近いので、肌に浸透しやすいといわれています。

【4】油溶性ビタミンC

コラーゲンの生成を促す効果、コラーゲン分解酵素の働きを抑制する効果、メラニンの生成を抑制する効果、皮脂の酸化を抑制する効果などが期待できる成分です。

【5】加水分解ヒアルロン酸

年齢から乾燥しやすくなっている肌に潤いをたっぷり届けてくれる成分です。たった1gで6リットルもの保湿力があるといわれています。

【6】加水分解コラーゲン

保湿陵があるのはもちろんのこと、肌の表面で保護膜を作り、外部からの刺激から保護する効果も期待できる成分です。

グラステムセルの成分まとめ

グラステムセルに使用されている成分のほとんどは、皮膚の活性化を促進させたり、肌への負担を軽減するものです。

実際のところ、グラステムセルの口コミをみても「肌に合わなかった」という投稿はほとんどありませんでした。

とはいっても化粧品ですから少なからず肌に合わない人はいるはずです。肌が弱い人は念のためパッチテストをしてから使用してください。

またグラステムセルの注目成分はなんといっても「ヒト幹細胞培養液エキス」。

グラステムセルにはヒト幹細胞培養液エキスが高濃度で配合されているので、エイジングケアに年齢肌の悩みに効果的なスキンケアといえますね。

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